★住宅ローン審査のあれこれ

住宅ローンが心配だな・・・
住宅ローンの審査に落ちてしまった・・・

などなど
多くの方が住宅ローンで悩まれていらっしゃいます。

ここでは、ローン審査のいろはを少しお伝えします♪

審査が通らない理由が事前に分かれば、最適な金融機関で融資してもらえるうように戦略が立てられます!
ひとつの金融機関で審査が通らなかったかたも、他の金融機関で再度チャレンジすることができます!

当社には住宅ローンに強いスタッフが在籍しておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい(^^♪

★住宅ローン審査のポイント!

〇年齢制限
〇年収・返済比率
〇雇用形態・勤続年数
〇車のローンやカードローン等の支払履歴

主にこの4つが住宅ローン審査に通過するポイントです!

■年齢制限

どこの銀行も満20歳から完済時の年齢が80~82歳前後という条件があります。
(各金融機関によって若干の誤差あり)

例)
〇第四銀行
・・・借入時満20歳以上満71歳未満、完済時満82歳未満
〇大光銀行
・・・申込時年齢満20歳以上69歳以下、完済時81歳以下
〇フラット35(住宅金融支援機構)
・・・完済時年齢が80歳まで

20代前半の方や40~50代などは、どうしても審査基準が厳しくなる傾向にあります。
■20代前半の方は、勤務先が重要視される可能性が高いです。
■40代~50代の方は、退職金予定額を確認されたり、年金定期便の提出を求められます。

それともう一つ、「団体信用生命保険の加入できる方」が条件となります。
ただし、フラット35や労金は、団体信用生命保険の加入は任意です。健康上の問題で加入できない方でも住宅ローンが利用できます。

■年収・返済比率

住宅ローン審査にあたり、金融機関の条件として最低年収が設定されています。
おおよそ、年収150万円~250万円以上の方という条件があります。

自己資金0で借り入れを検討される場合は、
一般的に【年収×7】の額が借入額の目安とされています!

●返済比率について
返済比率とは、年収に対する年間の合計返済額の割合のことです。
「返済比率の割合」が住宅ローンを組むにあたり重要なポイント!
返済比率は、目安として年収の30%と考えるのが良いでしょう!

<返済比率の計算方法>
住宅ローン年間返済額+他の借入年間返済額÷年収×100

例えば、年収400万円で、車のローンを月3万円返済中だとします。
そこで、2,800万円の借入を起こす場合

〇住宅ローンの返済額
・・・月額79,000円、年間948,000円
〇その他の借入(車のローン)
・・・月額30,000円、年間360,000円

 ↓

■住宅ローン年間返済額
948,000円
 +
■その他借入
360,000円
 ||
■年間返済合計金額
1,308,000円

 ↓

●年間返済合計金額
1,308,000円
 ÷
年収400万円
 ||
0.327
 ↓
0.327 × 100 = 32.7%

すなわち、この例題でいうと返済比率は32.7%ということになります。

また、車の借入0円で、その他の借入も0円の場合だと・・・・
23.7%の返済比率になります。

特に近年、金融庁が年収の30%以内の借入にするよう金融機関に指導しているというニュースも・・・
なので、返済比率の目安は30%以内で考えられると良いかと思います!

オーバーしてしまう場合でも・・・
フラット35など他の金融機関だと対応できる場合もあります!
その他借入を住宅ローンに組み込むことで返済比率を抑える方法もあります!
ぜひ一度ご相談していただければ幸いです(^^♪

■雇用形態・勤続年数

■サラリーマンの場合・・・

勤続年数1年以上というのが一般的な条件です。

しかし・・・
転職後でも雇用契約書などを提出すれば勤続年数1年未満でも審査可能です!

また、前職の職種・業種などの関係性や金融機関への審査申込の仕方も重要になります!

■完全歩合制、自営業者、企業経営者の場合・・・

勤続年数3年以上で3期分の確定申告や、決算書の提出が必要

個人の収入と会社の収支が審査基準になるので、
一般的なサラリーマンの方に比べて審査基準が難しくなってしまいます。

しかし、金利は上がってしまいますが、
自営業者などの方への融資に力を入れている金融機関もありますのでお気軽にご相談ください♪

■車のローンやカードローン等の支払履歴

支払い履歴については、金融機関が最初に調べる項目で一番重要なポイント!

支払い履歴が悪い状況だと、どんなに年収が高い方でも融資が認められません。

1,2回の延滞履歴などは、金融機関への出し方などでなんとかなる場合もあります!
その他にも、金融機関によっては支払い履歴が悪くても金利や保証料を上げれば融資するプランを用意しているところもあります!

最近では、携帯電話の本体代金の分割払いが一般的になっており、借入であることの認識が薄いことから、入金し忘れてしまったことにより、支払い履歴に「延滞あり」と記録されてしまい、住宅ローン審査が通過しない事例も増えております。

「携帯電話の支払い」、「クレジットカードの支払い」など状況は、個人で調べることも可能です! 
気になる方は事前審査申込の前に【CIC情報機関】で調べてみることをオススメしています。

インターネットまたは郵送で情報開示ができます。
    ↓
(CICのURL)
https://www.cic.co.jp/

●まとめ●

住宅ローンは・・・

「年齢」
「年収・返済比率」
「雇用形態・勤続年数」
「車のローンやカードローン等の支払い履歴」など
総合的な評価で融資の判断がなされます。

金融機関によって審査条件、適用金利などの違いがあります。
都銀などは金利は低いが審査基準が厳しかったり・・・
自己資金を出すことで審査が通りやすくなったり、金利が下がったり・・・

お客様の状況によってどの金融機関が適切かを判断して提出することが大事になってきます!


金融機関が特に重要視しているポイントとして・・・
「カードローン、その他支払いの履歴」
「返済比率」
なんと言っても、この2つが重要になってきます!

しかし、住宅ローンに落ちたとしても諦めないでください!
一度審査で落ちたが、別の銀行で融資が下りたという方もいます!

気になる方は住宅ローンに強い越後ホームズにお気軽にご相談ください!!!