★住宅ローンQ&A

お客様よりよくご質問いただく内容をまとめました!
これから不動産をお探しされる方・住宅ローンが心配な方はぜひ参考にして下さい♪
まずは事前審査だけもしてみたいという方でもお気軽にご相談下さい。

①頭金はゼロでも大丈夫?

頭金はゼロでも大丈夫です!
「物件価格プラス諸費用」のお借入れが可能です!
昨今は金利も安いため、頭金ゼロで購入される方が多いです。

②事前審査は自分で銀行に行かないとダメ?

ご自身で銀行に行かなくても大丈夫です!
事前審査の申込は当社がすべて代行いたします!

各金融機関の事前審査申込書を準備しておりますので、
書類にご署名・捺印をいただき、必要書類をご準備いただくだけです。

<必要書類>
・写真付身分証(運転免許証など)
・健康保険証
・源泉徴収票(直近のもの)
・認印                  など
※お客様によってご準備いただく書類が異なります。

③オプション工事や家具家電購入も借りられる?

金融機関によって異なりますが、基本的にはOKです!
オプション工事や家具家電の内容(金額・商品など)によっては、借入できない場合がありますので、詳細はスタッフにご相談下さい。
お客様のご希望に合わせて、最適な金融機関をご紹介いたします!

④既存借入(車のローン・クレジットリボ・カードローンなど)をおまとめできる?

原則NG(第四銀行など)ですが、いくつかOKな金融機関があります!
既存借入の金額や借入件数によって、取り扱いが異なりますので、詳細はスタッフにご相談下さい。
融資の申込のコツもありますので、最適な方法をご提案させていただきます!

⑤転職したばかりだけど借りられる?

勤続が1ヶ月以上であれば、取り扱い可能な金融機関があります!
ただし、転職理由や前職との関係性によって、判断が異なります。
まずは一度審査をしてみましょう。

⑥変動金利と固定金利どちらにしよう?

変動金利の場合、銀行の短期プライムレート(1年以内の最優遇金利)を基準に利率が変動します。
短期プライムレートは当行が市中金利等を参考に決定していますので、経済情勢等によって変わる金利と言えます。
したがって、世の中の金利と同じように変動していきますが、市中の金利が急騰した時などは、利率が大幅に引き上げられることになります。

固定金利とは、お借入時に約束した利率を最後まで変えずに利息額を計算する種類の金利であり、変動金利は、一定の基準に従って利率が変わっていくタイプの金利です。
固定金利の場合、世の中の経済情勢等に関わらず、常に一定の利率が適用されるので、金利上昇局面では借主側が有利になります。
一方、返済期日まで利率の変更はできない契約となっているため、世の中の金利が下がっても、そのままの利率で最後までご返済いただくことになります。

ローンの金利については、借入期間が比較的短いマイカーローンなどは変動金利が一般的ですが、長期間にわたって返済する住宅ローンの場合は、一定の条件のもとに固定金利と変動金利を選ぶことができる「金利選択型」が主流となっています。

⑦変動金利のリスクを教えて下さい。

変動金利のリスクには、金利が上昇した場合の返済負担の増加があげられます。
変動金利は年に2回、金利が変動する可能性があります。金利が上昇すれば返済額が増加します。

■元利均等返済の場合
多くの金融機関は金利が上昇した場合にも返済負担を急激に増加させないといために、5年間は約定返済額を変更しないという据え置き期間を設けています。据え置き期間中は、元金と利息の内訳を調整することにより、約定返済額は変更されません。また、変更後の約定返済額は、仮に計算の結果は大幅に増加することになっても、変更前の約定返済額の1.25倍を上限としています。
金利が急上昇した場合には、新たな借入利率で計算した利息額が、毎月の約定返済額を上回ることが起こる可能性があります。約定返済額を超える部分の利息を未払利息といいます。最終の約定返済額変更後に、金利が引き上げられた場合には、未払利息の分だけ最終回の約定返済額が増加します。この場合、最終回の約定返済額に上限はなく、最終の約定返済変更後の約定返済額を大きく上回る場合があります。